気になる建設の求人、職種はどんなものがある?

建設業界の求人にはさまざまな職種がありますが、ざっと数えても数十種類に分かれます。

狙い目の職種を決めているならまだしも、建設業界に憧れているだけの理由でその業界を選ぶのはミスマッチにもなりかねません。

ここでは求人でどんな職種があるか、ざっとご紹介します。

【建設の求人で募集されている職種】

・土木・解体などの工事業務

 俗にいう「ガテン系」の仕事になります。

建築や解体など工事現場での作業が主な仕事となります。

体力に自信のある人はオススメですし、未経験者でも積極採用されるでしょう。

※体力に自信のない人も必見!このような取り組みが行われています:日刊建設工業新聞 » 国交省/パワーアシストスーツ建設現場導入へ検討着手/性能評価の指標・手法検討

・事務系

 事務の中で建設業界に特化した仕事といえば「工務」と「積算」でしょう。

工務は建設資材などの発注や予算管理、現場とお客様の間に立ってさまざまな交渉ごとを行う仕事になります。

積算は設計書などを元に、この工事に関してどれぐらいの費用がかかるか見積もりを出す仕事で専門性が問われます。

・電気・空調・水道系

 人々の暮らしになくてはならない「インフラ」を担当する職種になります。

建物の電気系統が使えるように設計・施工する電気工事士や、ボイラーや配管など建物の空調を適切に管理しメンテナンスする空調整備士、給水装置や排水設備工事(下水)の工事をする場合は給水装置工事主任技術者・下水道排水設備工事責任技術者といった資格が必要な仕事があります。

・管理系

 完成したビルにおいて空調や電気設備などのメンテを行うビル管理も立派な建設の仕事です。

また、最もなくてはならない仕事のひとつに施工管理があります。